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店員さんの対応がうれしかったというお話2編。

TSUTAYA編

借りたいCDが溜まったので、相方と近くのTSUTAYAへ行きました。CDをさくっと借りて、お昼を買って帰宅する予定です。
借りようと思っているCDは次のものです。

  • Claris:BIRTHDAY
  • GARNET CROW:メモリーズ
  • GARNET CROW:parallel universe
  • ChouCho:優しさの理由

TSUTAYAへ到着。早速、目的の物を探す。が、『優しさの理由』だけが見つからない。
アニメ『氷菓』のオープニングテーマなので、アニメコーナーにあるのかと思い探すが見つからない。エンディングテーマはあるのに。
最近出たCDだから、もしかしたら新作コーナーなのかと思いそちらも探すが見つからない。

見つからないまま、新作コーナーとアニメコーナーをうろうろする。なんてこった『優しさの理由』が本命なのに見つからないとは!
時間を浪費した影響で「空腹に耐えかねた相方に怒られる」という問題が発生。早く見つけないと問題が悪化することは必至だ。

早く見つけるために、店内にある商品検索端末を使ってみることにした。検索結果からすると店内に在庫があることになっている。だが、表示された場所を探しても見つからない。
あまり時間がないので最終手段に出ることにした。それは、検索結果をプリントアウトして店員さんにCDを探してもらうというもの。

プリントアウトした紙をレジにいた店員さんに渡す。
「これを探しているのですが。(見せてもらおうか、TSUTAYAさんの実力とやらを)」
『少々、お待ちください。』
店員さんは、カウンター内のパソコンで在庫があることを確認。その後、カウンターの棚にCDがあるか確認。カウンターから出て、アニメコーナーを確認。やっぱり無いらしい。が、まだやれることがあるらしい。
それにしても、きびきび動く店員さんだ。
『もう少々、お待ちいただけますか?(まだだ、まだ終わらんよ!)』
「大丈夫です。お願いします。」

店員さんの対応を待つ間に、相方に状況を報告する。それにより、「空腹に耐えかねた相方がさらに怒る」という状況を回避する。
そんなことをしている間に、店員さんが『優しさの理由』を見つけてくれた。
『カウンターの中にありました。遅くなってすみません。』
「見つかって良かったです。ありがとうございました。」

本命が見つかったことに満足し、お昼を買って帰宅した。

区民プール編

毎週末、近くの区民プールへ行って1時間半ぐらい泳いでいる。クロールと平泳ぎしか出来ないけど。

今日も区民プールへ来た。そして、着替えているときに事件は起きた。
「帽子忘れたorz」

これじゃプールに入れない。どうすればいい・・・そういえば、帽子売ってなかったか?これに気づいたタイミングで、更衣室の床のモップがけをするために監視員の兄ちゃんが登場。なんというタイミングw
「帽子って買えますか?」
『いつも来られてる方ですよね?』
「はい」
『それでしたら、お貸しできるものがあるのでどうぞ。』
「ありがとうございます」

メッシュの帽子を貸してもらった。いつもゴムの帽子を使っているので、最初は違和感があったけどすぐに慣れた。
クロールの息継ぎのコツと、平泳ぎのキックで背筋を使って蹴り出す感覚が掴めた。大きな収穫。

帽子を貸してくれた兄ちゃんにお礼をして、区民プールを後にした。

品川駅で電車を待っていたら、外国人に道を尋ねられる

会社帰りに、品川駅の京急線のホームで本を読みながら電車を待っていた。文字を追う視界に、よたよたと歩く人影を捉えたので邪魔にならないようによける。しかし、その人影は僕の隣で立ち止まった。なんだ?と思ってみたら、その人は日本人ではなかった。

目が合うと、なにやら話しかけられた。雰囲気から察すると、道を尋ねたいらしい。まわりにたくさん人がいるのに何で俺なの?とりあえず、力になれるよう努力してみる。
『・・・Exit?』
上手く聞き取れないが、出口を探してるのかな?品川駅って出口が複数あるし、どの出口だろう。どの出口を探しているか英語で聞けたら苦労しないんだが・・・
焦って、高輪口の方を指差して
「Exit is here.」
と言っていた。

それを聞いた外国人は、高輪口に向かってよたよたと歩き始めた。よたよたと歩くのは、体に麻痺があるせいかもしれない。

あんな説明で大丈夫か?

普通に考えて、大丈夫なわけないだろう。「出口はここです。」とかありえないわ。なんちゅう説明してるんだ、俺は。
そんなことを考えてる間に、僕とその人の距離はどんどん離れていく。このまま別れたら、思い出すたびに後悔しそうな気がする。その後悔の芽を摘めるのは今しかない。納得できるまでやってだめならしょうがないと思いながら、その人を追う。

道案内(2回目)そして、出口へ

追いついて、その人の肩をたたく。そして、考えていた言葉をしゃべる。
「Where do you want to go?」
通じたらしく、その人はポケットから地図を取り出して行きたいところを説明してくれた。
『I want to go main street.』
そう言いながら、地図の国道15号線を指でなぞっている。高輪口へ行けば良さそうだ。
「OK. I take you to your destination. Please follow me.」
これもなんとなく通じたらしく、その人は僕の後ろをついてくる。

高輪口改札に着いた。その人は改札を抜け、こちらを振り向き手を振りながら歩いていった。

今回の教訓

道案内で使いそうな英語は、押さえていたほうが良さそうだ。

飲み会初幹事をした話の続き。
飲み会初幹事の仕事は、会計報告のみとなった。しかし、「急遽、飲み会に参加出来なかった上司の会費をどうするか?」という課題が発生した。ここで上手い対処方法が無いか考えてみる。

ありがたく頂く

「参加出来なかったのは、俺のせいじゃない!」と割り切り、ありがたく頂く。これが出来れば最初から悩んだりしない。

今回、この対処方法はちょっと心苦しいので、会費を返す方法を考えてみる。まずは、会費を返すやり取りをシミュレーションしてみる。
「参加できなかったので、会費をお返しします。」
『いや、いいよ。負担かけるから。』
この『負担かけるから』を崩すような方法があれば良いんだけど。

幹事無料を盾に会費を返す

「参加できなかったので、会費をお返しします。」
『いや、いいよ。負担かけるから。』
「幹事無料の分なので大丈夫です」

今回、幹事無料では無かったので残念ながらこの方法は使えない。幹事無料と偽ってもいいが、突っ込まれたらウソが簡単にばれてしまう。強行は出来ないので他の方法を探そう。

次回の会費に充てる

会費を返すという目的から外れてしまうが、これなら上手く行きそう。穴の無いシナリオが閃いたので、早速実行してみる。

「参加できなかったので、会費をお返しします。」
『いや、いいよ。負担かけるから。』
「それではこのお金を、次回の会費に充ててもよろしいですか?」
『それでお願いします。』

飲み会の会計報告時に「○○さんより、次回の会費を預かっています」と報告し、飲み会初幹事は終了した。

36歳 会社員(男)が初めて職場飲み会の幹事をするお話。

飲み会やりたい人が幹事やればいいのに

朝、出社して言われた一言。
『新年会の幹事をお願いします。』
前日の欠席した打ち合わせで新年会の話が出たらしい。幹事は輪番制になっているので、回ってくるのはしょうがないが、幹事の前に飲み会自体がめんどくさい。職場全体じゃなくて、飲みたい者同士が好きにグループを作って飲みへ行けばいいのに。

まあ、幹事に指名されたからにはやるしかない。今年はもっと大きい会の幹事をするので、その予行としてちょうどいいかもしれない。ちなみに幹事は、僕と同僚Nの2名。

日程調整

昔、職場にいた人が作った日程調整に使うエクセルシートを、N氏が新年会用に加工してくれた。それをメールで参加予定者に配付する。あとは返信を待つのみ。その間にぐるなびでお店をリストアップする。

お店選び

お店を選ぶ条件を挙げてみる。

  • 場所は新宿
  • 会費は5,000円
  • 出来たら個室
  • 駅から近い
この条件で、ぐるなびで検索してみる・・・なんかいっぱい出てきた。1軒ずつ見ていくとしても、何か選ぶ基準が無いと候補をしぼれない。困ったな、N氏に聞いてみるか。
「お店選ぼうとしてるんだけど、何かいい選びかたある?」
『メンツ的に食いより飲み優先じゃないっすか。』

いいヒントを貰った。美味い酒が出そうな店を選べばいいんだな。しかし、美味い酒が出そうな店ってなんだ?さんざん(仕事中に)考えて思いついた条件がこれ。

飲み放題メニューの焼酎・日本酒に銘柄が書いてある
銘柄を書くってことは、出すものに自信があるってことじゃないか?
その銘柄のお酒が美味しそう
幹事は、お酒に詳しくないのでグーグル先生の情報を元に判断。
飲み放題のビールがプレミアムモルツ
プレミアムモルツは美味しいらしいです(幹事はあまりビールを飲みません)
その条件で選んだのが次の3軒のお店。

お店の下見

下見という名の親しい仲間4人で行く新年会。幻の魚「くえ」が食べれる紀州屋を狙ったが席の予約が取れなかった。第2候補の魚・魚・魚 (うお・みっつ)で席の予約が取れたので行ってみた。

魚系の料理が美味しかった。店員さんの対応が早くていい。調子に乗って飛露喜などの日本酒を飲んだら、後で頭がガンガンして大変だった。八海山を飲んでなんとも無かったのはたまたまだったのか?

新年会当日

お店は、「隠れ房 新宿~隠れ家個室ダイニング~」
コースは、【ぐるなび特別5000円 鍋コースプラン】2.5時間【プレミアムモルツ生】【八海山】飲放題付き

仕事場を早めに出たグループと一緒にお店へ到着。僕は新宿よく知らないけど、N氏が詳しかったので道に迷わずに済んだ。入り口の人に名前を告げると個室に案内された。下見してないけど大丈夫か?と思いながら、店員さんの後に続いて歩く。
『こちらの個室になります。』
ゆったりした部屋を見て安心した。そして、驚いた。
「この部屋入ったことあるぞ。」
前に、新宿サブナードにあるアクアリウムショップ「アクアフォレスト」で、水草の育て方教室に参加したことがある。それがお昼ごろに終わって、参加メンバーで食事をした部屋がここだった。

新年会開始の19時が近づき、徐々にメンバーが集まってきた。メンバーの中で一番偉いグループ長は遅れるという連絡を頂いている。グループ長以外が揃ったら始めるか。
そんなことを考えていたとき、店の人に呼ばれた。栗色ショートカットの綺麗な人だ(以下、Yさん)。幹事として俄然やる気が(ry
『幹事様いらっしゃいますか?』
手を上げて答える。
「はい。今日はよろしくお願いします。」
『いつ頃始めますか?』
この時点で足りないメンバーは2人。
「1人は到着が20時になる予定です。もう1人はそろそろ来ると思うので、来たら始めたいと思います。」
『かしこまりました。』

グループ長以外が揃ったので、新年会を始める。
「今日は、お集まりいただきありがとうございます。それでは新年会を始めたいと思います。乾杯の音頭を○○さんお願いします。」
乾杯が無事に終わり、新年会が始まった。部屋の入り口近くに陣取り、雑談をしながら回りに気を配る。お酒が無くなっていたら、次はどうするかを聞く。うーん、幹事って他に何すればいいんだ?

そんなことを考えていたら、最初の料理が運ばれてきた。運んでいるのは、Yさんと人なつっこい感じの兄ちゃん。Yさんが部屋から出るときに僕へひとこと。
『遅れている方のお料理は、到着されてからお出ししますね。』
「(お心遣い)ありがとうございます。」

料理が一品ずつ時間を空けて運ばれてくる。まだ、全員揃ってないから気を使ってくれてるのか?飲み会のコース料理の個人的なイメージは、テーブルに載らないほど次から次へと持ってこられるイメージ。
ここはちょっと違うな。

20時15分になった。まだ、グループ長は来ない。連絡もない。ここでYさん登場。
『20時を過ぎましたが、もうお1人の方は来られそうですか?』
「すみません。まだ、来れないみたいです。」
時計を見る・・・よし、決めた。あんまりズルズル行くのは良くない。
『料理は、20時30分ぐらいまで待ってもらうことは出来ますか?』
「はい、大丈夫です。」
『ありがとうございます。20時30分まで待たせてください。』

20時30分になった。グループ長は来ない。忙しい人だからしょうがないか。そのうち連絡あるかもしれないし。またYさん登場。この部屋の担当らしい。
『それでは鍋をお持ちします。お取り置きしていたお料理もお持ちしますね。』
「お願いします。」
Yさんと人なつっこい感じの兄ちゃんが、各テーブルに鶏つくね鍋をセッティングしていく。まず鍋を火にかけ、鶏つくねと鶏肉を入れる。火が通ったのを見計らって野菜など他の具材を入れる。全部目の前でやってくれるんだ。手がかかってる。

21時ちょっと過ぎ。鍋はまだ食べられない。飲み放題は21時半まで。部屋は何時までOKなんだ?22時までとか言われたらどうしよう。食べるの急かすとか、幹事失格じゃないか!
部屋が何時までOKが聞いてみよう。通りがかりのYさんを捕まえる。
「あの、すみません。」
『はい?』
「飲み放題は21時半までですが、部屋は何時まで大丈夫ですか?」
『次の予約は入ってないので、ある程度までは大丈夫ですよ。』
「ありがとうございます!」
助かった。ゆっくり食べて大丈夫だ。その旨をみんなに伝えた。

お手洗いに行って戻ったら、グループ長から連絡があったと教えてもらった。「さっき仕事終わって、これから向かうと遅くなるから(お店の時間もあるだろうし)帰ります。行けなくて申し訳ない。」とのこと。
まあ、しょうがない。でも、グループ長に頂いた会費をどうしたものか。「来れなかったからしょうがないですよね」っていうのもありなのかもしれないけど、ちょっと心苦しい。何か会費をお返しする方法を考えよう。
この模様は、次回「飲み会に参加できなかった上司の会費をどうする?」に続きます。

新年会終了

結局、23時過ぎまで店にいました。
【隠れ房 新宿】さんには、配膳調整や個室の時間などで親切にしてもらって、幹事初心者としてすごく助かりました。
初めて職場飲み会の幹事をして、「店選びは大事」ということを痛感しました。

久しぶりに献血へ行く

お正月に秋葉原の献血ルームへ行って来ました。電気街口改札を出てすぐのところにあります。久しぶりに来たら、問診などいろいろシステムが変わってました。血圧が少し高くて、2,3回計り直してクリアしました。

今年は正月から運がいい

献血の対応をしてくれたのは、黒髪の清楚な美人。僕の手が冷たかったらしく、暖めるために血液パックに水を入れて保温庫で温めたものをもらった。
『熱くないですか?』
「大丈夫です」
と思ったのも束の間、手が熱くてチリチリしてきた。買ったばかりの缶コーヒーを持ってるみたいだ。血液パックを手のひらの上で転がして、熱いのをやり過ごす。

特にやることがないので、対面の成分献血をしている人をぼーっと眺めていたら、血液パックを転がしている手を黒髪美人の両手が包み込んでいた。
『持ちづらいですか?』
「大丈夫です」
大丈夫ですけど、血圧が上がりそうです(笑)この後、献血は無事に終了。

血液検査の結果は無事じゃなかった

数日後に送られてきた血液検査の結果を見てビックリ!

コレステロール 265ってなんだ!目立つようにシャープ記号が付いてるし(医療機関への受診をお勧めするサイン)。運動してる分、タンパク質を取らなきゃと思ってケンタッキーなど肉を食べすぎたのが原因と思われる。

これは対策をしなければ!

晩ご飯の内容を変えました。

  1. 基本、サラダと豆腐
  2. 炭水化物は取らない

運動は、ほぼ毎日のストレッチ、週1回の水泳(1.5時間)

この対策を始めて1ヶ月で、体重が65kgから61kgになりました。体脂肪率は20%から17%になりました。続ければもっと引き締められそうです。

去年の暮れあたりから、人に助けてもらって「ありがとう」と言うことが多い。僕は、あまり手間がかからないキャラのはずなんだけど・・・。これから語るのは、助けてもらった人に”ありがとう”を言うお話。

レンタルロッカーの中身が撤去される

2011年12月、ボウリング部部長が復活したので、久しぶりにラウンドワン板橋店へ行った。

受付で、ロッカーのカギを受け取るためにロッカー利用者カードを店員さんに渡す。カードを見た店員さんが「あれ?」みたいな表情をした。そういえば、ロッカーの有効期限が切れていたような。
『あちら(テーブルの方)でお待ちいただけますか?』と言われたので、そちらへ移動する。

しばらくすると、女性の社員さんがやってきた。そして、ロッカーの中身について説明を受ける。
『ロッカーの中身なんですが、保管期限が過ぎたので撤去しました。』
これを聞いた瞬間、「やっちまった!」と思った。ボールもシューズもまだ使えたのに。でも、無くなってしまった物はしょうがない。今の投げ方に適したボールを新調するか、と考えているときにその社員さんが言った。

まだ倉庫にあるはずなので、探しましょうか?

一瞬、耳を疑った。もう、捨てちまったんじゃないのか?
「捨てていないんですか?」
『捨てていいと確認が取れていないので、捨てていないと思います。』
ロッカーの有効期限か切れて長く経つのに、残っている可能性があるとは思わなかった。ぜひとも探していただきたい。
「出来たら探して頂きたいのですが・・・」
『わかりました。倉庫の奥に積み上げられているので、しばらくお時間を頂けますか?』

倉庫はとても寒そうだった

とりあえず、夕食を食べながら待つことにする・・・夕食おわり。まだ、ボールもシューズも見つからない。倉庫がどんなところか知らないが、探し物が簡単に見つかるところではないらしい。

借りている1レーンを放置するのはもったいないので、シューズを借りてハウスボールで投げてみる。「ハウスシューズ滑るんだよなあ」と思っていたら、そうでも無かった。ステップの荷重移動が上手くなったかもということを発見。

投げ始めて1時間、見慣れたボールケースを持ったレーンフロア担当の店員さんが来た。
『ボールが見つかりました!』
「ありがとうございます!」
ケースを開けると、見慣れたボールが入っていた。取り出そうとして触ったら、とても冷たかった。倉庫の気温は、屋外とそんなに変わらないんじゃないのかな。とても寒そうだ。

ボールは見つかったが・・・

見つかったボールで投げていると、受付で対応してくれた社員さんがやってきた。手には何も持っていない。やっぱりシューズは見つからなかったのか。
『ボールは届きましたか?』
「はい、届きました。ありがとうございます。」
『シューズのほうですが、お時間をいただければ見つけられると思うのですが・・・』
「また来週来ると思うので、探していただくことは出来ますか?」
『はい、大丈夫です。』
「よろしくお願いします。」

翌週、ラウンドワンに行ったら、シューズがフロントに預けられていた。フロントの人に「ありがとうございました」とお礼を言う。社員さんにもお礼を言いたかったが、会う機会が無かった。しょうがない、来年に持ち越しだ。

今年、最初のボウリング部活動

いつもマイボウラーの人たちが投げている奥のほうのレーンは、大会用に確保され使えなかった。案内されたレーンの環境がいまいち。隣の人が同時に歩き始めるので、ぶつからないようにするのに気を使う。奥のほうに移動できるのを待ちつつ、だらだら投げる。

しばらくして大会用に確保されていたレーンに移動できた。大会は中止になったらしい。これで伸び伸びと投げられる。途中、桑原澄江プロのワンポイント指導を受ける。ボールを落とすのが早いので、前に押し転がす意識を持ったほうが良いとのこと。

「ボール前に持ってこれねえー」と悩んでいるときにハプニングが起きた。2つ隣のレーンの人が、アルバイトの店員さんにクレームを付けている模様。理由はわからない。

誰かを助ける人は、誰かに助けられてしかるべき

アルバイトの店員さんの説明に納得できなかったせいか、その人に代わって社員さんが対応に来た。僕のボールとシューズを探してくれた人だ。

投げながら、社員さんのクレーム対応の様子を見ていた。何を話しているかわからないが、納得してもらえそうには見えない。それを見て「ちゃんと仕事をしてる人は、ちゃんと評価されるべきだよな」と思った。

クレーム対応がひと段落したところで、社員さんに声をかける。
「あのー、すみません」
『どうしましたか?』
「ボールとシューズ、無事に見つかりました。ありがとうございました。」
『(ニコニコしながら)それは良かったです。ボールの受付けがあるので、また後ほど伺います。』
「はい」

「そろそろ上がるかー」と思ったところに、社員さんが戻ってきた。お話したところ、僕のほかにもロッカーの荷物を探した人がいたらしい。ずっとニコニコして話していた社員さんが印象的だった。
ちょっと、お礼出来たかな?

中学校の友達3人と地元で新年会をやっていたときに起きた話です。

登場人物の紹介

N氏
この話の主役。「いいなと思っている女性」とクリスマスに一緒に食事をしている。そのとき、女性にプレゼントを渡したが、もらってはいないらしい。
携帯電話のキャリアはソフトバンク。
T氏
既婚者。携帯電話のキャリアはドコモ。
K氏
既婚者。携帯電話のキャリアはドコモ。
自分
ほとんど既婚者。携帯電話のキャリアはソフトバンク。

まずは仕事の話

というか愚痴ですけどね。友達のところも、いろいろひどいことになっているらしい。

浮いた話とか無いの?

ここからが本題。N氏に話を振ったら、「いいなと思っている女性と、クリスマスに一緒に食事をした」とのこと。いい話持ってるねw続きを聞こうじゃないかと、みんなで質問攻めにしてみる。

質問:「いいなと思っている女性」って、会社の人だっけ?
N氏:そうそう。よく覚えてんな。
質問:クリスマスは、何を食べに行ったの?
N氏:タイ料理の店。旨いカニ料理があるんだよ。
質問:プレゼントとか渡したの?
N氏:渡した。
質問:プレゼントは貰ったの?
N氏:貰ってはいない。

なるほど、だいたいわかってきた。このあたりで状況をまとめてみる。
自分:会社の同僚という関係は越えられないみたいだね。
N氏:そーなんだよ!

あけおめメール送った?

質問:あけおめメール送った?
N氏:送ってない。むこう、地元に帰ってるし。
K氏:なんで送らないんだよ!今すぐ送れ!
自分:元旦に貰うのと、二日に貰うのは印象違うよねー(援護射撃してみる)
K氏:コイツ今、良いこと言った。
自分:難しく考えなくても大丈夫。印象悪くないんだったら、上手く話しを広げてくれるよ。

なんだかんだ言いながらも、楽しそうにメールを打ち始めたN氏。
現在の時刻は、23時25分。のんびりやっていると、日付が変わってしまう。
N氏:よし出来た!送信!

3人の酔っ払い、立ち上がる

メールの返信がすぐに来た。
メールシステム:送信できません。ホストが(ry

N氏:送れねえー(><)
アドレスが間違っていたのかと思い、確認して再送信してみたがやっぱり送れない。
T氏:N氏、ちょっと携帯貸してみ。
K氏:ドコモ同士で送れるか試してみる。T氏にメール送るね。
自分:(ソフトバンク同士で送れるか試してみよう。N氏に自分の携帯からメールを送信する)
K氏:エラー返ってきた。ドコモの障害かな。
自分:N氏にテストメール送ってみた。エラー返ってこないので、ソフトバンクは大丈夫かな。
T氏:SMSで送ってみるか。電話番号わかる?

T氏がSMSでメールを送信。今度はエラーが返ってこなかった。無事に送信出来たらしい。
自分:思ったんだけどさ、今みたいに自発的に行動できる人との仕事だったら、楽だし楽しいよねw
「確かに」とみんなで大笑いした。

一年の計は元旦にあり

「あけおめメールを送る」という小さな準備をした。これからバレンタインデーやホワイトデーがあるので、それに繋がるといいんだけど。来年の新年会でも楽しい話を聞けるといいな。

ドコモの通信障害

メールが送信できなかったのは、これが原因かもしれません。
【回復】全国でspモードメールがご利用しづらい状況について (回復報 1月2日 2:00更新)

「今更そんなこと言われなくても、本で読んだよ!」という人は、読み進めても得るものが無いかもしれません。このお話は、自分が思ったこと記録するためのものです。

社交辞令のメール


打ち合わせ参加者 各位
打ち合わせにご参加いただきまして、ありがとうございました。
議事録をお送りいたします。


責任を果たす人、人任せのひと、分け隔てなく参加した全員に今日も同じメールを送る。

打ち合わせの進行役になる

全体打ち合わせの中で、作成した資料に問題があることが発覚。急遽、資料を作成した関係者が集まり、問題を解決するための打ち合わせが行われることになった。

会議室に入ると、メンバーはすでに揃っていた。空いている席は進行席のみ。俺、進行役なの?!まあ、問題提起したし(同僚Nの指摘を右から左に流しただけなんだけどね!)そういう流れなのか。
認識違いを防ぐために、同僚Nに「打ち合わせに参加していただきたい。30分ぐらいで終わると思う。」と参加をお願いした。

「それでは、打ち合わせを開始します。」
2つの資料の整合性を取るのが課題。「順番に見ていけばそんなにかからないはず!」と思っていたら、甘かった。開始早々、話が脱線した。

脱線の原因は、資料を作成する上で決定しているべきことが決定していないこと。資料は、そういうことがあるとわかっている上で作成されている。「決まっていればもっと正確な資料が作れるのに」とみんな思っているだけに、どうしてもそういう話題に脱線してしまう。

その後、数々の脱線を乗り越え、資料の整合性を取った。時刻は、同僚Nに言った30分を大幅に超えていた。申し訳ない。
「それではこれで打ち合わせを終了します。ご参加ありがとうございました。」

帰りの電車で

急ぎの仕事を片付け、帰りの電車に乗って雑誌を読んでいたときにふと思った。「仕事で人が感謝されると成長するメカニズム」ってこんな感じじゃないのか?

1.仕事で感謝される →2.感謝されてうれしい →3.次はもっと上手くやろう →4.仕事が上手くなる →5.前より良い結果が出る →1.仕事で感謝される

「感謝」を「褒める」にしても同じかな。
この連鎖が続く人は成長できると思う。でも、2で満足する人と、1が発生しない人には役に立たないな。人任せのひとにはまったく役に立ちそうにない。

テレ朝の「みんなの家庭の医学」で、脂肪を取り込みにくい時間に食事をするダイエットを紹介していた。

脂肪を取り込みにくいのはいつ?

テレ朝の「みんなの家庭の医学」のページをご覧ください。

グラフを見ると、18時が10ぐらい、22時が40ぐらいになってます。
単純に考えると、22時に18時と同じものを食べると、4倍脂肪が付くってことなのか。夕食を早い時間に食べられれば、量を減らさなくてもいいってこと。なんてお手軽なダイエットと思いきや・・・

そんなに早く夕食を食べられない!

実験の人は、17時半に夕食を食べてました。仕事があるんで、そんな時間に夕食を食べるのは不可能なんですが。定時に上がっても、通勤時間やらなんやらで20時半ぐらいかな。この3時間は大きい。

夕食を早める方法を考えてみた

思いついたのは外食。会社の近くで食べれば、通勤時間の分まるまる夕食が早くなる。お金かかるけどね。

牛乳は、夜飲むのが効果的

全国乳業協同組合連合会のページに載ってました。僕も牛乳は夜に飲んでます。効果的だからというよりも、朝に飲むと通勤中にお腹がゴロゴロしそうだからです。

2011年10月18日の日経新聞朝刊に、ヤマハのインターネットを使った楽器レッスンのことが載っていたのでちょっと調べてみました。

ヤマハ ミュージックレッスンオンラインのサイトに、レッスンを解説する動画がありました。



映像と音声解説でわかりやすい!

若いときに通信教育でキーボードを習った(テープのお手本演奏聞きながら、テキストの楽譜を見て演奏するというもの。)けど、鍵盤を弾く強さとかぜんぜんわからなかった。
覚えたのは、運指と呼ばれる鍵盤と弾く指の対応ぐらい。


話が飛びますが、少し前に相方さんが、ギターをやってみようと思い通信教育の資料請求をしました。
資料を見て面白そうだったら、僕もやってみようと思ってました。
しかし、資料を見てがっかり。その通信教育で練習して、ギターが弾けるようになる気がしなかった。
なぜなら、内容が僕が若いときに受けたやつとほとんど変わらなかったから。
おまけに「テープで演奏を録音して送れば、アドバイスを受けられる!」とか書いてあるし。
テープを録音できる装置が無いんですが・・・

ヤマハの音楽教室に通う案も出たんだけど、通うのを続ける自信が無かったので却下。
楽器を習得するのは難しいかと諦めていたときに見つけたのが「ヤマハ ミュージックレッスンオンライン」です。

料金はお手ごろの1ヶ月 3,465円。1日何時間やってもお値段変わらず。
この値段なら、外食をカロリーメイト1個と牛乳で我慢を3回ぐらいすれば捻出できそう。

やるとしたらピアノかな。家にピアノは無いけど、電子キーボードがあるので楽器代はかからない。使ってないので、動くかどうか確かめる必要はあるけど。


練習を始めたら、その模様をレポートします。

マックのかざすクーポンを使おうとして携帯を開いたら、友達から着信があった。
折り返し電話をして聞いたのが

「中学校の友達が転勤する」
「なので、飲まないか?」

OKの返事をし、マックを買うのは中止。
家に帰って着替え、愛車のジャイアントのMTBで集合場所へ向かった。


中学校の友達4人が集まり、蒲田駅 西口の土風炉(とふろ)に入った。
個室になっていて、飲みながら話をするのにピッタリのお店。


飲み食いしながら、近況報告。
気心が知れた仲なので、話していて楽しい。


食べ物がなくなったので、注文しようと思いメニューを見る。
季節のメニューの「いちじく蜜煮」が目に入り、コメントに
口に入れた瞬間の甘みと絶妙な酸味は美味。 食物繊維たっぷり。 
と書いてあった。最近、お腹の調子が良くない。ガスが溜まったり、ゆるかったりとか。
お腹に良さそうだし頼んでみるか。


店員の女の子を呼んで「いちじく蜜煮」を頼む。
すると転勤する友達が
「なんでいつもそういうもの頼むんだよー」
というので
「だって、健康に良さそうじゃないか」
と言い返してみた。


みんなでワイワイ話しながら待っていると、「いちじく蜜煮」が他の料理に混じって来た。
煮られてるけど、いちじくの形を保ってる。
いちじくってほとんど食べたこと無いけど、自分は食べられるのか?
食物繊維たっぷりでお腹に良さそうという理由だけで頼んだので、自分が食べられるかは考えていなかった。

誰も手を付けないので、先陣を切ってみる。あんまり好き嫌いないし大丈夫だろう。
食べてみるとそんなに癖は無かった。少し甘く、後から少し酸味が来る感じ。


次の日に仕事があるので、日付が変わる前にお開きになりました。



「いちじくの蜜煮」を食べてから、お腹の調子が良くなりました。
1つしか食べてないから、気のせいかもしれないけど。

こんなことを思いついたのは、合コンをしている夢を見たせいだと思う。
こっちのメンツが誰か、どんな女性が来ていたか、まるで覚えていないが・・・
たぶん自分はうまくいかなかったと思う。
ひと目で相手を惹きつける第一印象も瞬発力も無いから。
まあ、第一印象が良いと維持するのが大変そうだけど。

少し長い目で見てもらえれば、悪くはないと思うんだけどねえ。
仕事もそれなりにするし。アピールするのに「それなり」は無いか。


そんな夢を見たせいか、仕事中にふと思った。仕事に対する姿勢を見て、
「合コンにこの人がいたら遠慮したい」
と思う人がいると。
その人と一緒にいて愉快な図は想像出来ないけど、不愉快な図は容易に想像できる。


第一印象は良かった。オフで一緒にいて楽しい。そして、結婚して
「こんな人だったの?」
というのを、相手が仕事をしているところが見れたら防げるような気がする。


合コンで気になった人の、仕事をしているところが見れたら、その人のことをよりわかるんじゃないかと思った。


友達の日記に手紙のことが書いてあって、それに触発されて勢いで書いてみました。

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彼は、僕を書いている。
彼がいつもベッドに入る時刻は、かなり前に過ぎた。
書いては消し、書いては消しを繰り返しているのでなかなか進まない。

何を書いているかわからないが、ものすごく真剣だ。この調子で勉強したら、
成績で怒られることも無くなるのに。

彼がペンを置き、僕を読み始めた。どうやら書き終わったみたいだ。
ひと通り読み終えた後、期待と不安が混じった顔になった。
そして、彼は僕を机の上に置いたままベッドに潜りこんだ。


翌朝。彼は、僕をもう一度読んだ。今度は、顔を紅潮させ恥ずかしがっている。
どうしてだろう?

彼は僕を同じ柄の封筒に入れ、封をした。
封筒に宛先の住所は書かれていない。宛先らしきものは、封筒の表の
「○○さんへ」だけ。これでちゃんと相手に届くのだろうか?

彼は僕をノートの途中に挟み、通学カバンに入れた。


授業が終わり、今は放課後。
彼は緊張した両手で僕をつかみ、目の前の女の子に渡そうとしている。
女の子は僕を受け取り、彼は緊張したまま足早に去っていった。


女の子は、僕をポケットに入れた。
ポケットの中には先客がいた。僕と同じように「○○さんへ」とだけ
書かれた封筒が。


「あのー」
『ん?なんだ?』
「どなたですか?」
『どなたってw 俺はお前と同じ者だよ』
「同じ?同じ手紙ってことですか?」


『正確に言うと、目的が同じ手紙だな。お前自分のことがわかってないのか?』
「わかってないです」
『それじゃ教えてやろう。もらえる奴はたくさんもらえる。貰えない奴は
一生に一通も貰えない。俺らはそういう手紙だ』
「貴重なんだか、そうじゃないんだかわからないですね」
『そうだなw』


僕の置かれた状況はわかった。だが、これからどうなるんだろうか?

「これから僕らはどうなるんですか?」
『わからねぇ。読んでもらえるかもしれないし、そうならないかもしれない』
「僕は読んでもらわないと困ります!」
『俺にそんなこと言われても、どうにもならねえんだよ』



先客と話していて気づかなかったが、ポケットに入れられてから続いていた
揺れが止まった。
『どうやらポケットに入れられたまま、服を脱いだみたいだな』

「これからどうなるんですか?」
『さあな、あの子が戻ってくるのを待つしかないな』



やれることがないのでぼーっとしていた。つくづく手紙っていうのは受け身の
存在だなと思う。
ふいに服ごと持ち上げられた。

「女の子が戻ってきたんですかね?」
『どうかな』


僕らは持ち上げられたまま運ばれ、何かの中に落とされた。
そして、水の流れる音がし始めた。

『お前にはかわいそうだが、お互いここで終わりのようだ』
「どうして!?」
『これは洗濯機という服を洗う機械の中だ。俺らは水で洗われる。その先はわかるな?』
「わかるけど、なんとかならないの?」


『ならない。諦めろ』
「そんな・・・彼の想いはどうなるの?」

『お前を書いた奴のことか?そいつ次第だな』
「え?」

『俺らはここで終わりだが、俺らを書いた奴らの想いが無くなるわけじゃない』

「また手紙を書くってこと?」
『正確には書くかもしれないだ』


「それじゃ今回は諦めるよ」
『意外と物分りがいいな』
「また手紙を書いたら、・・・あなたと会える?」

『何を言うかと思ったら。本当は俺とお前は敵同士なんだぞ。仲良くしてどうする?』
「ちょっと楽しかったのになあ」
『・・・まあ、会えるかもしれないな』
「本当に?」
『あくまで仮定の話だ。そろそろ時間だ。』

「それじゃまたね。次はポケットじゃないところでw」

『そうだな。洗濯機に入りたくないもんなw。またな』

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ボウリング部の帰り、深夜の京急線の羽田空港行きに乗っていた。
ドアに一番近いところの優先席に座り、PSPでMHP3をしていた。
車内は空いている。


品川に到着。
何人か乗ってきたが、まだ車内は空いている。
席を譲るべき人はいないか探す。すぐ隣で立っている酔ったおじさんが
一番年齢高そうだが、譲るほどではなさそう。だいぶ眠そうだが。

とりあえず、座ったままMHP3を続行。レアお守りでねぇー。


青物横丁に到着。
気になって、さっきの酔ったおじさんを見たら、手すりにつかまって
ユラユラしながら立ったまま寝てる。よし、座って寝てもらおう。

腕をトントンとして、起きたところに
『どうぞ』
と言い、席を立った。
おじさんは呂律のまわらない感じで
「ありがとう、でも大丈夫だから」
と言って、なかなか座ってくれない。軽い押し問答が始まる。
『僕はすぐ降りるので、どうぞ座ってください』
「立会川で降りるのか?」
『平和島まで行きます』
「じゃあまだ座っとけ」
『はぁー』

座ってた席に逆戻り。みごとにミッション失敗orz


きっかけが出来たことで、おじさんに話しかけられる。
「ありがとうよ。でも、お前よりちょっとばかし年上なだけだ。大丈夫だ。」
「俺いくつに見える?」
『(いきなり振られてもー)50歳ぐらいですか?』
「60だ。お前はいくつだ?」
『35です。』
「そうか、俺はお前の親父より下だな。25になる娘がいるんだ。」
『そうなんですか』

酔った人に慣れてないので、対応するのが難しい。
このおじさんが60歳、娘さんが25歳ということは、娘さんが生まれたのは
おじさんが僕と同じ35歳のときなんだ。なんか不思議だ


こんなやり取りをしているうちに平和島に到着。
おじさんは意外としっかりしているらしく、僕が平和島で降りることも
平和島に着いたこともはっきりわかってるみたい。
『それでは失礼します。』
と断り席を立つ。このとき、おじさんの目に僕の左手が映ったらしい。
「35にもなって結婚してねえとはしょうがねえな!」

そんなこと言われると思ってなかったので、驚いた。
『すっ、すみません。お気をつけて。』
となぜか謝りながら電車を降りた。


今回の教訓
酔ったおじさんに席を譲ろうとすると、説教されるかもしれない
数日ぶりに京急に乗って通勤してみた。

電車の本数が減っているので、かなり混雑している。電車も遅れている。
特急・急行は、満員で乗れないので普通に乗った。普通は空いてます。

満員電車を見て、無理やり乗るから電車遅れるんじゃないかと思った。

満員電車に無理やり乗る
↓
ドアに物が挟まって、発車できない
↓
挟まり解消に時間を取られる
↓
電車遅れる


4月に定期券が切れます。
計画停電が当分続きそうなので、モノレールを使ったルートに変更しようかな。
0655、2355とは、NHK教育テレビでやっている5分間の歌番組。

0655と2355の公式ホームページはこちら
結論から言うと

BODY SHOPのボディバターを塗って、ユニクロのヒートテックを着たら、乾燥肌が良くなってました。
注意:全ての人に効果があるとは限りません!


冬になると、僕は肌が乾燥してかゆくなります。そして、赤くなるまで掻いてしまいます。
最初は保湿クリームを塗ったけど、効果が感じられないので止めました。

昨日、たまたまBODY SHOPのボディバターを塗って、ユニクロのヒートテックを着て寝ました。
今日お風呂に入ったとき、足の太ももの乾燥していた部分が、つるつるになっていました。
塗ったボディバターがヒートテックでラップされて、肌によく浸透したのかもしれません。
英語の読み書きをできるようになりたい。
目的は、コンピュータの技術資料を読むため。

英語の技術資料は、時間がたてば日本語に訳されてネットにアップされるけど、
読みたい・必要なのは今なんだよ!


文法はとりあえず置いておいて、英単語を学ぶ。
単語の意味がわかれば、文の意味もなんとなくわかるだろう。

単語を学ぶために取った方法は、英語の辞書を読むこと。
「毎日、1ページずつ辞書を覚えたら役に立つぞ」
昔、高校の先生が言っていた。もちろん、実戦はしなかったが・・・


図書館から借りる本を減らして、電車の中で英和辞典を読む。
なかなか進まない。おまけにあっという間に眠くなる。
何か辞典を読む理由を見つけないと、モチベーションが上がらない。


そんなときに読んだ本「ネットの英語術」に、外国人と文通することが載っていた。
eメールで文通する相手のことを、eペンパルというらしい。

昔、外国人とeメール交換したことがある。長続きしなかったが。
今なら、覚えた単語の使い道としては最適かもしれない。


interpalsで、eペンパルを探してみようと思う。
目的別(eペンパルが欲しい、外国語が学びたい)で探せるので便利。


最初の関門は、英語でプロフィールを書くことになりそう。
原作を読んで面白かったので、TSUTAYAでDVDを借りてみてみた。

主人公が6人から5人になってたりとか、出てこない人がいたりとかしたけど、面白かった。
この辺りは、大人の事情だからしょうがない。


原作には無いラストの、中込の首を取るシーンがイイ。
相方がレッグクイーンを注文した。また続かないのに、次から次へとものを買って・・・

そこへ相方からの一言。
ボウリングは下半身が重要なんだろ?一緒にやれ。

まあ、ローダウン(アンロード)には下半身が重要だけど。
レッグクイーンって見たこと無いけど効くの?


相方が旅行へ言ってる間に、レッグクイーンが到着。
さっそく、組み立ててやってみる。1回1分か。そんな生ぬるくやってたら、筋肉つかねえだろ・・・

1分後
甘く見てました。ごめんなさいOrz

日常、ほとんど使わない筋肉のせいか、足があっという間に言うことを聞かなくなる。
音を立てないようにゆっくりやるので、それがまた余計に効く。
思っていたより効果あるかも。毎日、続けてやれば。


太ももの前は自転車、足の内側と外側はレッグクイーンで鍛えるか。
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